大人の肌トラブル③ニキビ
隠しきれない憎いやつ
ある時ふと気がつくと、顔にぷつっとできているニキビ。
なかなか治りにくいうえに「え~、また?」と言いたくなるくらい、できやすい場所が決まっていませんか?
赤くぷつっとしたニキビをそのままにはできず、何とかメイクでカバーをしようとするのですけど・・・その存在感の強さは隠しきれるものではありません。本当に嫌になってしまいます。
「ニキビ」というと青春のシンボルみたいなイメージがある通り、10代後半の思春期の時期に肌に現れやすいといわれています。そう考えると既に30代である私にできるこのぷつっとした憎いやつは、「ニキビ」ではないのでしょうか・・・?
いえいえ、そうではありません。確かに思春期ニキビとは少し違いますが、これはれっきとした「大人ニキビ」です。
大人ニキビの特徴
20代~30代に特にみられる芯の硬い頑固なニキビ、これが「大人ニキビ」です。
そういえば20代後半くらいから、季節の変わり目などに、ごくまれにできていました。
思春期に発生するニキビとは違い、何度も同じ場所に発生したり、治ったと思ったら再発したりと、治りにくいうえに再発しやすいという厄介な特徴を備えています。できやすい場所としては、Uゾーンやあごの部分が挙げられます。芯の固いニキビなので、しっかりとケアをしないと慢性化したり跡が残ったりしてしまいます。
大人ニキビの原因として挙げられている1つがストレスです。
ストレス社会といわれる現代の私たちは、常にストレスにさらされているといっても過言ではありません。そうした環境が、自然と私たちをニキビ体質にしてしまっているといえます。
それともう1つ、できてしまったニキビを隠そうとメークを頑張ることで、逆に肌に余分な油分を肌に残す結果となりニキビをできやすくしている可能性があるのです。こうした化粧品の間違った使い方というのも、大人ニキビの原因といえます。
ニキビケアのポイント
とっても厄介な大人ニキビですが、スキンケアによって発生するのを予防することは可能です。
メークで隠すより、基本的なスキンケアで根本からの改善を目指しましょう。
まず、ニキビ肌には油分が大敵です。
クレンジングなどでは油分の少ない、さっぱりとした洗い上がりのタイプのものを使用するのがよいです。洗顔後は、お肌にたっぷりと水分補給をしてあげましょう。その際はビタミンC誘導体配合の美容液がおすすめです。
ビタミンCは抗酸化作用が強く、大人ニキビの原因であるストレスからの活性酸素を除去し、ニキビの炎症を抑えてくれる働きがあります。できているニキビの治癒や予防にも効果的なので、スキンケアには大変良いといえます。
管理人おすすめの フューチャーセラムは、ベタつき感のないビタミンコスメですので、ニキビ肌の方にも使えるのではないかなと思います。
炎症をおこしている赤ニキビの上から浸透させても平気でしたから、敏感肌で大人ニキビができてしまう、管理人のような肌質の方にも使えるのでオススメです。