ビタミンCの知られざる実力
「お肌にはビタミンCが良い。」
というのは、みなさんよくご存じだと思います。
肌荒れをしたり口内炎ができたりすると「ビタミン不足」をすぐ思い浮かべるほど、周知の事実といったところでしょうか。
そこで問題です。
「ビタミンCはなぜお肌に良いのでしょう?」
この問題に即答できる方は、そう多くいらっしゃらないと思います。
かくいう私も、この質問をされたら白旗を上げざるを得ないというのが、正直なところです。
なぜビタミンCなのか?
他のビタミンはどうなのか?
改めて考えてみると、私たちの体とビタミンの関係について知らないことばかりだったことに今さらながら気付きました。
でも、実際にビタミン剤を摂ることで口内炎が改善されたり、ビタミンコスメで乾燥が改善されたりとその実力を体感したことから、知らないままでいるのはもったいないと思って、調べてみることにしました。
そうしたら、これが意外に面白い調べものとなりました。
「ビタミン」という言葉を、普段から思いっきりお気軽な感じで使っていましたが、美容面だけでなく私たちの体にとってこんなに必要だったとは!
今までは漠然と「良いものだから摂ろう」、というなんとなくな感じでいましたが、今はビタミンを見る目が変わりました。
私たちを健康的かつ若々しく保ってくれるビタミンの実力、皆さんもぜひ知ってください。
